2012年05月02日
慶応大学の学生とディスカッション(2012.3.11)
今日は慶応大学でアラビア語を専攻している学生が日本語の学生とのディスカッションに来てくれました。

まずは、『東日本大震災1周年追悼式』を行いました。
会場の入り口には、学生が日本へ向けて作った俳句を展示しました。

モハメド5世大学文学部副学部長を始め、大学関係者や大使館関係者、日本人留学生、そしてモロッコ人の学生など多くの方が参加してくださいました。
皆で黙祷を捧げたあと、実際に東北地方に行ってボランティア活動をしてきたモロッコ人の話を聞いたり、神尾先生が被災地を訪れ記録してきたドキュメンタリーを見たりしました。
映像を見ながら涙を流す学生もおり、わたしも遠慮なく故郷福島へ想いをむけさせていただきました。


続いて、慶応大学の学生とモロッコの日本語の学生が、【家族】をテーマにアラビア語でディスカッションをしました。

結婚、子育て、高齢化社会、核家族、少子化、親孝行など家族に関するでディスカッションが進められました。

ディスカッションのあとは、モロッコ菓子とジュースで楽しい交流会の始まりです☆





お別れの時間が来ても、名残惜しくてなかなか別れられません。


みんなで記念の一枚をパチリ

お別れはいつもつらいですが、また会える日までお元気で!!

慶応大学のみなさん、はるばる来てくださってありがとうございました。
また会いましょう★

まずは、『東日本大震災1周年追悼式』を行いました。
会場の入り口には、学生が日本へ向けて作った俳句を展示しました。


モハメド5世大学文学部副学部長を始め、大学関係者や大使館関係者、日本人留学生、そしてモロッコ人の学生など多くの方が参加してくださいました。
皆で黙祷を捧げたあと、実際に東北地方に行ってボランティア活動をしてきたモロッコ人の話を聞いたり、神尾先生が被災地を訪れ記録してきたドキュメンタリーを見たりしました。
映像を見ながら涙を流す学生もおり、わたしも遠慮なく故郷福島へ想いをむけさせていただきました。


続いて、慶応大学の学生とモロッコの日本語の学生が、【家族】をテーマにアラビア語でディスカッションをしました。

結婚、子育て、高齢化社会、核家族、少子化、親孝行など家族に関するでディスカッションが進められました。

ディスカッションのあとは、モロッコ菓子とジュースで楽しい交流会の始まりです☆





お別れの時間が来ても、名残惜しくてなかなか別れられません。


みんなで記念の一枚をパチリ


お別れはいつもつらいですが、また会える日までお元気で!!

慶応大学のみなさん、はるばる来てくださってありがとうございました。
また会いましょう★
モロッコでの日本語教師業を終えて(2012.7.7)
★☆第13回モロッコ日本語スピーチコンテスト☆★(2012.4.21)
スピーチコンテストラバト予選会(2012.3.31)
ピースボートのみなさん、ようこそモロッコへ★(2012.3.17)
アジアイベントBISHITOWN★(2012.2.19)
ようこそパーティ☆<アトラクション>(2012.2.11)
★☆第13回モロッコ日本語スピーチコンテスト☆★(2012.4.21)
スピーチコンテストラバト予選会(2012.3.31)
ピースボートのみなさん、ようこそモロッコへ★(2012.3.17)
アジアイベントBISHITOWN★(2012.2.19)
ようこそパーティ☆<アトラクション>(2012.2.11)
Posted by 日本モロッコ文化交流会 at 00:13│Comments(0)│モロッコ日本語教育
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
コメントフォーム