2016年03月14日

人形浄瑠璃公演(2016.3.9)

初めて人形浄瑠璃を見る機会を得ました!
三人で息を合わせて人形を操り、人形に息を吹き込む伝統芸能に
引き込まれました。

恥ずかしながら、浄瑠璃の知識がほぼ無かったのでこの機会に
少し調べてみました。


浄瑠璃は、太夫(語り)、三味線、人形遣いの三業で成り立つ、
三位一体の芸能である。
太夫は一人で物語を語るのが基本で、人形遣いは一体の人形を
三人で操るのが普通であるが、元々は一人で操っていたようである。
人形遣いは黒衣装に身を包み、首と右手を操る「主遣い」、
左手を操る「左遣い」、脚を操る「足遣い」に分かれ、主遣いの合図で息を合わせる。

主遣いは重要な場面では顔を出すこともあるが、左遣いと足遣いは、
常に顔を隠している。

西洋のオペラと異なり、手線や目線で感情を表現する技法に
日本人ならではの繊細さを感じました。
奥が深いですね~
わたしも自分の中に少しずつでも日本人らしさを発見していきたいと思います^^

今回上演をしてくださった札幌の人形浄瑠璃あしり座の皆さんは、
福島復興支援公演を県内の仮設住宅などで行い、住民の方とも
温かい交流をはかっていらっしゃいました。
二本松公演の中でも、札幌と福島の心通うオリジナルの演目を
披露してくださり、思わず涙がこぼれました。

ぜひ子どもたちにも浄瑠璃の素晴らしさを体感して欲しいです★

あしり座のFBもご覧ください。

https://www.facebook.com/Ashiri-za-/

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Posted by 日本モロッコ文化交流会 at 12:34│Comments(0)From Japan
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